在宅整骨・在宅リハビリ・在宅鍼灸(自分の事は自分で出来るようになることを目標に訪問して行っています)

在宅整骨

骨折後療・腰痛・膝痛・足痛などで通院が困難な方は在宅整骨がオススメです。

外傷による骨・関節・筋肉の激痛で通院困難な方。
寝たきりの方の日常生活でのケガ。
杖歩行や車イスで歩行が危険な方が捻挫や打撲・骨折等をした場合の治療に最適です。
骨折後の寝たきり予防にもなります。






例)大腿骨頚部骨折をした場合、一般的には急性期病院に入院し手術することになります、約2か月後に急性期病院を退院となります。その後はその時の体とご家族の状況により、自宅で療養するかリハビリ病院に転院するか、老人ホームに入居するか選択することになります。自宅で療養となった場合、自宅からリハビリの目的で個人の整形外科に通院しても、リハビリの期間は最高で180日間までと国に決められていて期限があります。リハビリ病院に入院しても同じ期限がありますので両方とも途中で切られてしまいます。当院で行う骨折拘縮後療でのリハビリの期限はなく、医師の同意のもと医師と連携しながらご自宅や老人ホームなどに伺って満足いくまでリハビリを行うことが可能です。 健康保険適用 1割負担で306円~

  • 在宅整骨1

  • 在宅整骨2

  • 在宅整骨3

在宅リハビリとは

豊富な経験を基に
お一人お一人に合わせた施術を行います。

ひかり治療院とひかり整骨院は関連の一院として健康保険を使い、在宅整骨と在宅リハビリマッサージと在宅鍼灸を行っています。

【他の治療室と異なる点はありますか?】
「ひかり治療院」では、スタッフが連絡を頂きました患者様のご自宅又は施設にお伺いして、サービスを分かりやすくご説明をさせて頂きます。
ご希望があれば「無料体験リハビリマッサージ」を受ける事が出来ます。
治療目的は筋力強化と関節を柔らかくすることに重点を置き、日常生活の事は自分でできるような体を目指します、そして立てない人を立てるように歩けない人を歩けるように目指します。それにより介護者の介護負担を減らせられることにつながることを期待しています。
当院は平成元年整骨院を開業し、在宅リハビリは平成5年頃から行っています。

【申込みには何が必要ですか?】
「医師の同意書」「健康保険証」「印鑑」です。
もしお持ちであれば、「障害者医療症」等もお見せ下さい。

在宅鍼灸

神経痛・リウマチ・頸肩腕症候群・五十肩・腰痛・頸椎捻挫後遺症は保険が適用できます。

寝たきりや歩行が困難な方は、健康保険で在宅鍼灸が利用できます。介護保険とは別ですので、現在ご利用中の介護サービスには影響ありません。まずはお気兼ねなくお問い合わせ下さい。

【健康保険で在宅鍼灸できる病名(主治医の診断)】
神経痛    :顔・首・背中・胸・腕・腰・足など神経にそって痛むもの
リウマチ   :手・指・膝・足などの関節がはれて痛む。病院でリウマチと診断されたもの
腰痛症    :腰が痛む、だるい、重いなど
五十肩    :肩が痛み、腕が上がらない、夜間にうずく
頚腕症候群  :首・背中・肩・腕にかけてしびれや痛みがあるもの
頚椎捻挫後遺症:ムチウチその他により首の痛みが残ったもの

【鍼灸の効果】
 疼痛の緩和、  血行不良の改善、 リハビリの補助、 残存機能の維持・改善 

【訪問可能エリア】
厚木・伊勢原・海老名・座間・綾瀬・愛川・清川

在宅利用案内

当院では、ご自宅に訪問して整骨治療やリハビリ、鍼灸治療を行っております。
訪問地域は、厚木・伊勢原・平塚・清川・愛川・海老名・座間などです。その他の地域はご相談下さい。
健康保険が適用されますので、介護保険をご利用の方も介護保険には組み込まれません。交通事故・労災・生保の適用も可能です(条件を満たした場合)。障害医療証をお持ちの方は、一部負担金のお支払いはありません。なお、当院では、往診代や車代などの請求は致しておりません。地域の医療機関とも連携しておりますので、安心してご利用頂けます。
院長

【治療費用の例】
当院からご自宅まで2km以内の方で、膝痛の治療を受けた場合
☞1回の治療費(2回目以降)・・・3割負担 741円~
                1割負担 247円~

  障害医療証お持ちの方・・・ 0割負担   0円