慢性腰痛コース

慢性腰痛コース

腰痛には急性腰痛慢性腰痛があります。急性腰痛は痛めた日から一週間以内のものを、慢性腰痛は痛めた日から 八日以上経っているものを言います。

急性腰痛は腰だけが痛いのに対し、慢性で悪くなったのは、腰の痛みにお尻、太もも、ひざ裏、ふくらはぎの方に痛みが移ってきたり広がってきたりします。また痺(しび)れが出てきたりもします。

慢性腰痛は、急性期に早く痛みを改善しなかったために、体が曲がっていた期間が長期になっていたり、痛みの除去後に姿勢を正すことをしなかったりしたために慢性腰痛になるのです。その時の症状やレントゲンなどで見た結果によって、坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、変形性腰椎症などと診断名を付けられてしまうのです。 どれも治りにくいです。また、どれも急性腰痛時にしっかり治さなかったために起きてしまうのです。ですから、早く改善した方がいいのです。

 最初から慢性腰痛にはなりません。特別な場合を除き急性腰痛が起きてから慢性化します。急性腰痛になった原因は問題ではありませんが、痛みが強いほど体は大きく曲がるケースがあります。慢性腰痛の症状は、体が左右どちらかに曲がっている人がなりやすくなります。腰痛の根本治療の基本は姿勢をよくすることです。
ひかり整骨院では、慢性腰痛の症状の改善に遠赤外線で全身を温めながら腰に電気治療、バイター、ほぐし、ストレッチなどで血行を促進し最後に腰椎骨盤矯正をして慢性腰痛の症状を改善します。また、根本から治療を始めたい方には木村式姿勢矯正法を同時に始めることをお勧めします。また、急性腰痛の場合は木村式即効首肩腰治療法をお勧めします。1112き