股関節治療

股関節治療

股関節の痛みや硬さがある人に最適です!

 変形性股関節症は、初めは運動後や長く歩いた後に、股関節に限らずお尻や太腿、膝の上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まりますので最初は股関節が悪いと気づかない人もいます。少し症状が進むと、動き出す時に脚の付け根 (鼠径部(そけいぶ)に始動時痛を感じるようになります。痛む箇所は次第に股関節周りに限定されていきます。 さらに進行すると、動かしたり、歩いたりすると股関節の前後が痛み、ひと休みしないと歩けないなどの運動痛が出るようになります。 最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなり、夜寝ていても痛むようになることもあります。痛みが強くなるにつれて靴下を履く時や足の爪を切る時、正座になることや和式トイレの使用が困難になります。また場合によっては常に痛み、日常生活に支障を来すようになります。

痛みから関節を動かさずにいると筋肉が硬くなり動きが悪くなる関節可動域制限が起こり、深く曲げたり足を開いたりすることが困難になります。痛い方の足をかばって歩き、痛みのために活動量が減って中殿筋などの筋力が衰えると、悪い方の足をついた時に体が傾くため、肩を揺らして足を引きずるような歩き方、跛行(はこう)になります。 股関節の他に、腰部、臀部、大腿部、膝などに痛みを感じること(関連痛)もあります。

この股関節の痛みの原因は、加齢、肥満、股関節への過度の負担を繰り返すスポーツや職業によるものでなることもありますが、日本では天性股関節脱臼の後遺症、臼(きゅう)蓋(がい)形成(けいせい)不全(ふぜん)がほとんどです。変形性股関節症になるのは男性よりも女性に多いです。 最初に、関節軟骨(関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしているもの)がすり減り始め、最後には骨の変形を来します。

股関節は体の中で一番大きな関節で中心に位置し、体重を支える重要な役割を担っています。 股関節が硬くなることは体に様々な悪影響を与えることに繋がります。股関節が硬いとは、股関節につながっている筋肉や腱が硬くなっていて関節の動きが悪くなります。

これにより次のようなデメリットが引き起こされます。

・下半身太りを引き起こす

・むくみや冷え性になりやすい

・疲れが溜まりやすい

・ケガをしやすくなる → 転倒 → 大腿骨頚部骨折 → 入院 → 認知症 → 寝たきり

・骨盤の歪みや姿勢の悪化に影響する → 腰痛や肩こりを引き起こす

・筋肉が衰える

・年をとるごとに起こりやすくなるトラブルの原因になる → 例えば階段の昇降の際に転倒しやすくなる

健康的な生活を送るために股関節は柔らかい状態にしておくことが大切です。

ひかり整骨院では、股関節治療としてまず歩き方のチェック、股関節の開き具合のチェック、足の長さをチェックをします。さらに手技による運動療法、AKA療法、バイター、ストレッチ、マシーンを使って股関節を柔らかくして広げます。股関節の痛みや硬さがある人に最適です。

治療前右股関節 治療前 治療後右股関節 治療後