交通事故治療

交通事故治療とは

交通事故後の「ムチ打ち」「めまい」などでお悩みの方にオススメです。

「交通事故により体に”痛み”を感じ続けているが適確な治療を受けることができず、時間が経って気づいたら痛みが取れないまま1年、2年」というケースをよく耳にします。
さらにひかり整骨院には交通事故被害者の方だけでなく、首の痛みや腰痛、手足のしびれなどを訴えてこられる患者様もいらっしゃいますが、中には10年前に事故に遭ってから調子が悪いという方も実際にいらっしゃるのです。 当院は後遺症が残らないよう一生懸命施術を行います。

通院されている方でも転院は可能

「他院(整形外科・整骨院など)に通院している方でも転院は可能です。」

保険会社への書類手続きや体の状態報告は患者さんに代わり当院が行います。

交通事故によって負った痛みでお悩みの方もたくさん通院されています。

交通事故では、日常の怪我では傷めないような部分もダメージ

早期のきちんとした治療と、症状が完治するまできちんと治療を。

交通事故治療とは、一般的に交通事故が原因の痛み(むち打ち症、腰痛、手足の障害、痛み、だるさ、不快感 等)の治療のことを指し、主に自賠責保険による治療のことをいいます。
当院では、交通事故が原因の様々な症状でお悩みの方、また、治療を受けているが、思ったように治らなくて困っている等の方々のご相談に応じております。※交通事故の場合、自賠責保険により治療費が出るので、治療費や診断書料を負担することは一般的にはありません。

交通事故では、日常の怪我では傷めないような部分もダメージを受けることが多く、放置すると痛みや機能障害、2次的障害(肩こりや腰痛)へと発展することもあります。
そうならないためにも、早期のきちんとした治療と、症状が完治するまで、きちんと治療される事をおすすめします。

交通事故専門の法律家をご紹介いたします

交通事故に関することでトラブルが起こらないよう専門の弁護士又は司法書士をご紹介いたします。

交通事故治療のながれ

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万が一交通事故にあってしまったら

1. まずは警察へ交通事故の届出

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加害者はもちろん、被害者からも届け出ることが必要です。(特に怪我を負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)

また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターへ、交通事故証明書の交付を依頼します。

2. 相手(加害者)の情報を収集

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相手方の氏名、住所と連絡先、車の登録ナンバー、自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号、他にも勤務先や雇用主の住所、氏名、連絡先。 (※業務中であれば、運転者だけでなく雇用主も賠償責任を負うことがあります。)

3. 現場での目撃者を確保

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万が一、相手方とトラブルになった際などに第三者の意見は効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、協力を得て、証言をメモしましょう。氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。

4. 現場の記録

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事故のショックも加わり、事故当時の記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後に、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。データとして賠償交渉終了時まで残しておけば安心です。

5. 必要なら救急車を呼んでください、必要でなければ、直接病院又は整骨院に行く

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(当院へ来院された場合、窓口で『交通事故の治療を希望』とお伝えください。) 診断証明書は整骨院でも書けます。

6. 保険会社へ整骨院での治療した旨を伝える(6が先でも可能です。)

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保険会社より当院に、交通事故の治療依頼の連絡が入ります、その後の書類関係などは当院が患者さんに代わって行いますので患者さんは治療に専念できます。

交通事故により負った痛みを治療したい時・・・

1. お電話および、直接ご来院

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治療をご希望の方はお電話にてご予約いただくか、直接お越しください。その際に以下のことをご準備ください。

◎お取扱いの保険会社ご連絡先(ご担当者名)
◎病院受診の方は診断名

2. 問診票の記入

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交通事故治療にあわせて問診をさせていただきます。その際に以下のことをお伺いいたします。

◎事故が発生した日時、状況
◎医師の診断内容
◎ケガの症状
◎お取扱い保険会社を確認し、当院にて保険会社へ手続きを行います。

3. 触診

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怪我の状態を触って確認します。痛み具合、腫れ、患部に熱をもっているか、機能障害があるかなどを、いくつかの検査やテストを行って調べたうえで、治療のプランを組み立てます。必要により提携先の病院を紹介します。

4. 治療の開始

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症状に合わせて、マッサージ、電気療法、冷温罨法、鍼灸治療、テーピング、背骨・骨盤矯正などの中から、治療プランを決定し、治療をします。 同時に日常生活での注意点や、できる部位のリハビリ等も行っていきます。

5. 治療の終了

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症状が改善されたら、治療完了です。 症状により個人差はありますが、3~6ヶ月程度で完治することが通常です。 保険会社に治療が完了した旨を報告し、その他の費用を計算してもらいます。明細の入った示談内容書を確認し、納得がいけばサインをして完了となります。